チャップリンと木の下で
いつか語り合いたい、来世あたりに。


 プロフィール

tomo

Author:tomo
京都在住の26歳OL。

映画・本・散歩・・・
好きなものいっぱい。

とりあえず今生きてることが幸せだな。

リンクフリーです☆


 最近の記事

 最近のコメント

 最近のトラックバック

 月別アーカイブ

 カテゴリー

 ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


 ブログ内検索

 RSSフィード

 リンク

 By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ



1kgのしゅうまい
2008/07/13 (Sun)
Category : つれづれ

業務用スーパーで1kg入り冷凍シュウマイ購入。

同居人さんとともに、毎日のお弁当のおかずのひとつにしようと買ったんです。
んー減らない。減らないよ。

1日に3つづつお弁当に入れてるのに。

明日から1日4つにします。
  

2    0

孤独について
2008/07/13 (Sun)
Category : つれづれ

人がいちばんツライのは孤独かもしれない。

誰かに嫌われたり、ケンカしたり憎んだりそういうのよりも。
無関心でいられることがきっと何より苦しい。好きの反対は無関心、と言われるように。
必要とされたいんだきっと。あなたは私にとって必要な人間だって思ってほしいし言ってほしい。

尊敬するある先生にきいたのは、人は無人島にいて誰とも接しない孤独よりも、多勢人がいるのにいないかのように扱われること。集団の中の孤独のほうがツライ。

そうだと思う。

人は人に触れていたいし、愛し愛されていたいものだもんね。

映画『明日、君がいない』で描かれていた自殺した生徒。
あの子もきっと、無関心の犠牲者だろう。
  

0    0

キャンディについて
2008/07/10 (Thu)
Category : つれづれ

同居人さんとワンコと3人で暮らしています。

実家では犬飼ったことなくて、最近になってワンコの生態を知りました。
なんでこんなに愛らしいんでしょう。ビジュアル的にはもちろんだけど、もうきゃわいいオーラを常に放ってる。居るだけでいい。

なんだろう。
なんか存在そのものが純粋。

私には到底届かない領域にいるなと思うこともある。
きっと見えてるものも全然違って、存在の仕方も違うんだろう。

ただ「今」に生きる彼女はまぶしい。

  

0    0

人の中に人がいる
2008/03/27 (Thu)
Category : つれづれ

生き方や考え方に共感し、憧れる人がいる。


それはもちろん、実際に出会えた人たちの中にいることもあるけれど、時には有名人であったり故人であったり、また本や映画の登場人物だったりもする。
実際に出会ったことがなくても、その人が外に発するものが私の中の何かと共鳴しあったり自分にはないものを示して与えてくれたりする。それもまた出会い。相手が出会ったと認識しているかどうか、ではなくて自分が素敵な出会いだと思うほどにそれは素敵な出会いになり得る。

どんな形であれ、そんな素敵な人たちに出会うと私はものすごい衝撃を受け、その人から多大なる影響を与えられる。思想や思考、まとう空気・・・今まであった「自分」がかたちを変えていくのが分かる。その人のことをもっともっと知りたいと思い、研究し始める。そしてある時点で自分の中に、その人の一部分の要素が定着する。

自分の人生の選択に悩んだとき、思いもよらない緊急事態に出くわしたときなど、今までにない大きな難関にぶつかってしまいどうにも身動きがとれない時には、どこからともなく「声」が聞こえてくることがある。自分の中から自分でない誰かの声。でもどこかで聞いたことのあるような言葉たち。なんだなんだ?と思いながら、少し耳を澄ます。それは、あの時出会ったあの人の声。もちろんその人自身はここにはいないけれどどこからか響く。

その時に、人の中に人が住んでるんだと思った。
私の中には何人もの人が住んでいて、あるときふいにその人の一部分が「私」のもともと持って生まれた部分と混ざり合って「私」の一部として生成される。
当たり前のことなのかもしれないけれど、これはすごいことじゃないかと。
人だけに限らず、自分が見てきたものたちの中で自分が選んできたものがこれからの自分を創っていく。そう考えると人ひとりひとりが唯一無二の存在と言われることに納得できる。だって自分の中に住んでるたくさんのものは、他の人と全部被ってるってことはほぼありえないから。

人と比較して生きていく無意味さをあらためて感じる。比べようもないやん。

人は人と比較したり、相手ありきで考えてしまうことがあまりにも多い。
それは人との間で生きているから仕方のないことでもあるけれど、私自身がそうであるようにそれに振り回されることが本当に多い。もう嫌になるほどに多い。こういう風なことを考えていて迷路に迷い込んだ時にも、何気なく私自身を肯定しながら「自分は自分として生きればいいんじゃない〜?」とかるーく言ってくれる内側の人がいる。


やっぱりいたんだ、自分の中の住人。
これからも素敵な住人を自分の中に増やしながら生きていけたらいいなと思う今日このごろ。






  

0    0


 |  BLOG TOP  |