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Author:tomo
京都在住の26歳OL。
映画・本・散歩・・・ 好きなものいっぱい。
とりあえず今生きてることが幸せだな。
リンクフリーです☆
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相手の意見をとりあえず受け入れて、受け入れてから自分の意見をちゃんと述べるということ。
自分とは違う考え方でも「そうじゃなくって」といきなり否定で入るのと、「そうなんだね、私はね」と相手を否定することなくなおかつ自分の考えを相手に伝えるのとでは、全然伝わり方が違うなぁと思う。 人間は皆、人に認められたいという承認欲求を持っているらしい。 確かに、全く違った意見を述べらる時でも、一度自分の意見を聞いてもらって受け入れられてから言われるのと、いきなり否定されるのとでは気分が全然違うし、反対意見の受け入れ度合いが違う。
相手を否定して自分の意見を伝えようとしても、実はなかなか伝わらないんだろう。 何かを人に伝えたい時、相手と戦おうとするのか相手と分かり合おうとするのか。 常に物事の勝ち負けにこだわりすぎることがしんどいと思うようになった今日このごろ。 ゲームや遊びに勝ち負けをつけることは楽しいけれど、人とは常に優劣や勝ち負けにとらわれないで共に認めあって楽しんで生きれたらいいなと思う。
心理学を学びはじめた最近は、より強くそう思います。
コミュニケーションは相手の話を聴くことからはじまる。 自分の言いたいことを言うだけなら人形でもいい。 相手の話を聴き、聴いてもらうことで心を開けるものなのかもしrない。
友達でも恋人でも、ちゃんと「会話」ができる人は話してて楽しいし安心感がある。
今日夕方に会った大切な友人との会話の話題がこういうことだったので、ふと書いてみました。
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現在東京に住んでいる気の合う友人が、この間京都に帰ってきていたので一緒にお酒を飲みに行った。
その友人も私と同じく東京でルームシェアをしているので、他人との共同生活の面白さや大変さについて色々と語った。彼女はとても行動力のある人で、どこへでもすぐ身軽に一人で行っちゃうのです。 東京に移住する時もそのノリだったらしく(笑)
その友人とはたまにしか会えないけれど、合うとけっこう生き方とか夢とか映画のこととか楽しくお話できる人で、例によってその日も京都駅近くの沖縄料理屋さんでお酒を飲み交わしながらたくさん話しました。その中で友人は、最近になって以前より行動力が鈍って比較的のんびり生きているというようなことを言っていた。ふと「生きることって死ぬまでの暇つぶしかなって最近思う。」と友人が言ったその言葉がものすごく印象深かった。
一見その言葉は否定的な言葉にもとらえられるかもしれないけれど、彼女が言ったのは「死ぬまで打算的に適当に生きる」って意味ではなく自然にありのままのんびりと生きるというような意味に聞こえた。生きる時間はまだけっこうあるし、のんびり心のままにいこうか。そんな風に聞こえた。 時々生き急いでしまう私には、こういう言葉はすごく響く言葉でなんかほっこりしたというか。
本当に彼女がそういう意味で言ったのかどうかは正直確認してないので分からないけれど、その言葉で私を取り巻く時間が少しゆっくりした流れに変わった気がしたんです。
Mさん、穏やかで楽しい時間をありがとう。
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毎朝テレビをつけるとどこかで殺人事件。
無差別殺人、家族殺し・・・今日も何件もの殺人事件のニュース。 そんなニュースを毎日毎日聴いていると、どこかもうそのことにマヒしてしまってるというか、ふつうに聞き流してしまっている自分がいる。現実が現実と思えないようなことばかりで、まるで別世界のような出来事のように感じてしまう自分がこわくもある。
今日私が無意識に朝選んだ服は、白と黒。 朝、駅から会社までの道のりで偶然会った同僚の服装もたまたま白と黒でした。 そして、会社に着いて私服でお仕事されてる部署の女の人たちの3人のうち2人も白と黒の服でした。
偶然なのかもしれないけれど、皆が無意識に喪に服する色を選んで、亡くなった人の死を悼んでいるような気がしてしまいました。
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日曜日の朝7:00からやってる番組。
今まで日曜は休みだったので普通に寝てる時間だったんですが、日曜出勤になってから見出しました。この番組めっちゃ好きです。
役者、監督、作家、芸人、タレントなどいろんなジャンルの有名人が、毎週3人づつ登場して色んなお話をする番組なんですが、けっこう普段あまりテレビで語らない人とかも本音で話したりしてて面白いんです。
今日は大好きな加瀬亮がゲストでした。 菊池凛子と押井守監督と3人のトーク。
お弁当作るのも後回しにして見てたり。
普段あまりテレビでしゃべってるとことか見れないので貴重でした。
やっぱり素敵やわぁ加瀬亮。 日本人っぽいのに日本人っぽくないというか。
存在そのもの、どんだけ見てても素敵。
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『ぐるりのこと』の橋口亮輔監督の作品。
こういう映画はすごく好きだ。 映画だけでなく、最近は等身大(?)のものや人が好きで。 誰と、何とも比べることなくあるがまま。それでいて優しいような。
この映画、今日生きてることをそのまま肯定してくれるようなあたたかさを感じました。 もちろん、きれいなことだけじゃない。見たくない、聞きたくない色んな感情も入り混じってます。 でもそれもまた人間という感じで。
『ぐるりのこと』に引き続き、良い映画にめぐり逢えました。
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業務用スーパーで1kg入り冷凍シュウマイ購入。
同居人さんとともに、毎日のお弁当のおかずのひとつにしようと買ったんです。 んー減らない。減らないよ。
1日に3つづつお弁当に入れてるのに。
明日から1日4つにします。
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同居人さんとワンコと3人で暮らしています。
実家では犬飼ったことなくて、最近になってワンコの生態を知りました。 なんでこんなに愛らしいんでしょう。ビジュアル的にはもちろんだけど、もうきゃわいいオーラを常に放ってる。居るだけでいい。
なんだろう。 なんか存在そのものが純粋。
私には到底届かない領域にいるなと思うこともある。 きっと見えてるものも全然違って、存在の仕方も違うんだろう。
ただ「今」に生きる彼女はまぶしい。
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