
久々にラヴストーリーを観てみました。
人気の小説家さんの本の映画化というので手に取った一本。
好きになった人は、付き合ってる彼女のお姉さんだった!という感じのお話。
映像は全体的に光と影を上手く使った感じでキレイだったのですが、やっぱりそれだけでは本当の切なさ的なものは出ないんだなと思った。なんだろう・・・脚本か役者か演出か?それとも全部??なんか、みんなでひとつになった感みたいなものを感じなかったのはナゼでしょう。
姉妹役の小西真奈美、沢尻エリカ2人ともキレイで視覚的に心地いいのだけれど、哀しい場面でもなぜか切なさをあまり感じない。全部「それなり」という感じがした。色々と求めすぎなのでしょうか(笑)
映画という制約の中なので、小説をまとめるには難しかったのかな。
いやいや、でももっと視覚的だけじゃなく、中身も濃くしっかり描くことはできたはずだ。
でも個人的に小西真奈美と市原隼人は好きなので、終始退屈ということはなかったかな。
特にコニタンの横顔はすごくキレイで見とれてしまった・・・・☆
最近話題のエリカ様も出てたね。実はこの映画で出演作初めて見ました。
で、技術があって上手い役者さんと、いいなあと思う役者さんはやっぱ違うんだなあと思ったな。
確かに若いのに演技は上手なんだろう・・・。
原作読んでみたいかも!