チャップリンと木の下で いつか語り合いたい、来世あたりに。
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受取人不明
2007-11-16 Fri 12:57




こんな重い映画、久々に観た(笑)

キム・ギドク監督の作品で、この映画を最初に観てたら、もうこの監督の作品は観なかったかもしれないと思う程。

この映画観た人は、一体どんな感想を持ったのかが気になって、色んなサイトのレビューを見てみました。
レビュー自体が少ないのだけど、やはり極端に賛否両論。
キム・ギドクの初期の作品は、淡々としてて重めのものが多いらしい。
確かに・・・重めというか重すぎる。
それでも最後まで観てしまういつもの引力はあるので、身動きとれないまま観ていました。


見事なまでの負の連鎖。
痛めつけられた自分の心を、方法を変えながらそのまま痛みを他人に渡していく。
伝染病のようにその不幸は感染し、物語は進むにつれ深い闇へと導かれる。
混沌とした時代の中に生きる人々の、悲痛な叫びが聞こえてくるよう。
これもまた人間の姿だと言われると、なんともいえない絶望感のようなものでいっぱいになる。


70%が実話であり、キム・ギドクの体験がもとになってる映画ということ。


何よりもそのことに一番ショックを受けてしまいました・・・。


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