チャップリンと木の下で いつか語り合いたい、来世あたりに。
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オリヲン座からの招待状
2007-11-21 Wed 12:54




切ないけどあたたかい、素敵な映画だった。


観終わった帰り道も、ぼんやりと余韻に浸ってたのだけど、少し時間が経ってじゃあ何がそんなに良かったのかなぁと考えてた。役者?音楽?演出?脚本?・・・全部??
映画の何が技術的にすごいとか、そういうのは正直よく分からないけど、この映画だけが持つ独特の空気感や間合いがとても心地良くて好き。

自分とその映画の波長が合うとき、自分にとってそれは良い作品であり、観ていて心地いい作品なんだろう。自分の人生観や価値観、ひとつの出来事や人やものに対する見方や感じ方に共鳴する瞬間がたくさんある作品。そんな作品に出会えた時のあの幸福感はすごい!

人との出逢いも同じ。
出逢うべくして出逢うんだろうし、自分が引き寄せていたり相手に自然に惹きつけられたり。

結局、そのものが持つ雰囲気、オーラ?空気感?
目に見えないもの、言葉にもなかなかしにくいもの・・・

役者さんは一人の別の人間を演じているわけだけど、その役者さんから観ている人が感じ取るものはほんものの生の感情だろうし、その生々しい喜びや悲しみなどの感情を分け合うことができるところは、人と接することとも似ている。



・・・レビューではなくただのつぶやきでした。








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コメント
オラ感動した
これ読んで、感動した。

tomoさんの言ってる事は、本当によく理解出来るし、共感する!!

映画とかも、例えば演じる役者さんが違えば同じ映画で、同じ監督だったとしてもやっぱり違ったものになるんだろうと思うし、そういった映画を構成している色々な要素が自分と共鳴する。って、すごい奇跡的なことなのかもしれない。大袈裟かもしれないけど。
だからこそ、ものすごい幸福感を得られるのかもしれないね。

そう考えると、映画に限らずだけど、観る人の数だけ捉え方があって、感じ方があるんだなとやっぱり思うね。

そしてそれを、誰かと共感出来たり分かち合えたり出来るのって、すごい貴重なことなのかもしれないんだね。

心に響く、いい「つぶやき」でした(笑)
2007-11-21 Wed 23:58 | URL | りょーた #-[ 内容変更] |
ありがとう
共感してもらえるってことが、ただただうれしい!

りょーたさんの言う通り、大袈裟じゃなく奇跡的なことじゃないかと思う。
たくさんの作品がある中で、ほんとに出会えて良かった!と思える映画っていつも見つかるわけじゃないもんね。
色んな要素が揃ってこそかもしれないし。

りょーたさんが、以前言ってた「映画は観る人のもの」っていうのもそうだよね。
作品対自分の世界だから、絶対評価みたいなものはほんとはなくて、観る人がいて出来上がる世界とも言えるのかなって。
映画と自分で膨らんだ世界を、他の誰かとさらに分け合えた時なんてほんとに幸せだと思う。

映画って、人と幸せを分け合えるんやね。
そういう人と出逢えることもまた幸せだ。

2007-11-22 Thu 12:54 | URL | tomo #-[ 内容変更] |
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