チャップリンと木の下で いつか語り合いたい、来世あたりに。
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世界はときどき美しい
2007-11-24 Sat 00:15
世界はときどき美しい



きっと、ここに生きている限りどんな所にいても誰の人生にでも、眩しいくらいに鮮やかで美しい一瞬がある。


そんな一瞬を見たような気がした。


未来の自分への不安、孤独感、自由を求めること、喪失感・・・それぞれの心にそれぞれの悩みや苛立ちを抱えながら生きる人生の中に、それさえも愛しくなる瞬間ってあるのかもしれない。自分にとっていらないように見えるものが、実は人生のスパイスになっていたり、生きているという実感になってたり。


映像がすごく美しくて、本当に世界が美しく見える一瞬を切り取ったような映画だった。

木漏れ日を浴びているような、朝靄の中にいるような感覚が心地よかった。


オムニバス形式になっているのだけど、全部がまったく別の物語でありながらひとつであるような、あたたかい膜のようなものに包まれているような、どことなく夢の中のようなそんな雰囲気を放つ作品。










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コメント
このレビューを読んで、またこの映画が観たくなってきた!

そういう気持ちにさせる映画だなって今気付きました。
何度も観たくなるような映画で、毎回見る度に新しい発見があるというか、そのときの気持ちや気分でまた違ったふうに感じたり、ふとした瞬間にあぁこういうことかって思うようなそんな映画かもしれないね。
2007-11-24 Sat 23:55 | URL | りょーた #-[ 内容変更] |
この映画、教えてくれてありがとう。

って観終わった後思った~!
ほんとありがとう。
そうそう、もう一回観たいって思ったよ観終わってすぐに(笑)

ほんのり心に不思議なあたたかいものを残してくれる映画だね。
ぼんやりした映像がなんか夢のような感じで。
ほんとに観るたびに色々変わる映画やねぇ。

エンディングに流れてた音楽聴いた時、なんかうわっっ!!
ってなった(笑)あれすごい・・・
2007-11-25 Sun 01:50 | URL | tomo #-[ 内容変更] |
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2007-12-14 Fri 00:47 | | #[ 内容変更] |
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