チャップリンと木の下で いつか語り合いたい、来世あたりに。
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転々
2007-12-16 Sun 22:10





ゆるい。

ゆるくてなんだかほっこりするんだけど、少し切ない。
観終わった後は、日々生まれるもやもやした感情がほんのりあたたかいものに少し変化したような気分になりました。


借金を抱えた大学8年生(オダギリジョー)と、ワケアリの借金取りの男(三浦友和)の奇妙な東京散歩。

細かいところまでユーモアたっぷり盛り込まれていて、全く飽きない。
時効警察のゆるさそのまんまです(笑)


それぞれに孤独を抱えながら不器用に生きる2人だけど、それが愛しくもあり微笑ましくもある。

そんな2人の人生に、またこの映画そのものに「人生って、よーく見たらもっとこんなに面白いことあるよ~」と教えてもらったような気分になりました。


そっか、そんな感じでいいよね~?
ってすべてを許して、もっと楽に自分の人生を見つめられるような感じ。
無計画だったけど、きっと今日観にいくべきだった映画。


楽しい散歩でした。




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コメント
小ネタのセンスも◎
ほっこり、切ない…
分かります。

次第に本当の親子のようにさえ見えてくる二人。
いや、知らない部分も多い他人だったからこそ急速に近づき、あっけなく離れた二人。

後半の切なさは悲しい、よりキュンって感じでしたね。愛しいっていうか。
ずっと二人の散歩を観ていたかった(涙)
何気ない日常会話も意味がある、普通であることも幸せって感じましたね。
もっかい観たい。

2008-01-18 Fri 01:25 | URL | サニー #-[ 内容変更] |
私ももう一度観たいです☆
じんわり広がるというか、少し余韻が残るというか・・・
そんな感じの映画だったように思います。

そうそう!
ずっと見ていたい散歩でしたよね♪
えーーー!もう終わっちゃうの~??
みたいな寂しさがありました。

コネタはたくさん盛り込まれてましたね(笑)
クスッって笑ってしまうような。
終わった後にちゃんと幸せを感じられる映画でした^^
2008-01-18 Fri 15:21 | URL | tomo #-[ 内容変更] |
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