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DVDで観た映画②
2008-02-16 Sat 13:06
『真昼ノ星空』

出演:鈴木京香 ワン・リーホン 香椎由宇

切なくて、心地よいけだるさの残る映画。
都会の喧騒から離れてひっそりと孤独とともに生きているような3人の物語。
それぞれの人生は同じ土地でほんのひとときしか交わらないけれど、どこか重なるところがあったりもする。一人でずっと生きていくと決めた女(鈴木京香)も、その女に生まれて初めて恋愛感情を抱く殺し屋の若者(ワン・リーホン)も、プールサイドで黙って無表情で佇む女(香椎由宇)も、どこか諦めにも似たような憂鬱と、いろいろなものを抱えながらも生きていこうとする静かな生命力があるように感じた。
淡々と静かに展開していく映画だけど、鑑賞後妙なすがすがしさがあった。



『ファーゴ』

出演:フランシス・マクドーマンド スティーヴ・ブシェーミ

コーエン兄弟監督・製作の作品。
「面白いよ」と言われて、何も考えず鑑賞。
最初はわりとふっつーに進む。事件が起きてその解決に奔走する女性刑事の様子、みたいな。ほんの小さなことが大きな事件になり、最後にはとんでもないものを目撃してしまう・・・。
実話に基づいてるというから二重に驚き。
最後「ええっ!!!」ってなるから!って聞いてて確かになった。想像してたのとはまったく別の「ええっ!!!」だったけど(笑)真っ白な雪の上に降り注ぐあれが印象的でした。
二度と観ないけど、ある意味ファンキーな映画でした。
最後のあれはブラックユーモアなんでしょうか・・・。
コーエン兄弟だったら、私は『バーバー』の方が圧倒的に好きだなぁ。







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