チャップリンと木の下で いつか語り合いたい、来世あたりに。
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L change the world
2008-02-16 Sat 14:06
ずっと楽しみにしてました。
スピンオフ決まった時からずっとずっと。


ちゃんと生きてたな~L!
マンガの中から飛び出してきたようだ。
表情、しぐさ、いでたち、空気・・・すごいなー松山ケンイチ。
そのひとつひとつから、色んな感情が伝わってくるというか。


鋭い眼光や、時折見せる孤独で優しいまなざしのL。

機械のように無機質で、時に人間らしい一面を見せるL。

死に近づくにつれて、少しづつ心境が変化していくL。


好きだからひいき目に見てるのかもしれないけれど、本当にスクリーンの中で生きている感あります。Lが憑依でもしてたんじゃないの?(笑)
原作のLの大ファンだったこともあり、映画的にどうとか脚本・演出がどうとかよりはLと松山ケンイチを観に行っていたので大満足ですね。すごーーーく偏った見方をしてるとは思いますが(笑)

なんであれ、楽しめたモン勝ちってことで(笑)


もう~なんというか。
松山ケンイチがやってるL、ではなく「L」にしか見えなかった。
観ている間は役者の存在みたいのを忘れてた感じ。
これは特殊にメイクしてたからとか関係あるんでしょうか。どうだろう。


・・・正直ストーリーや演出的なものとかあまりちゃんと観てなかったんですが(汗
やたらホラーの要素が混じっていたような。中田秀夫監督だから仕方ないのかもしれないけれど、鶴見しんごの死に方は怖すぎるよ!そして長すぎるよ(笑)
色々とつっこみどころはあったけど、内容的にはデスノートとはまた別のものとして楽しめた気がする。


映画の感想というより、ただ松山ケンイチが素敵だったと言いたかっただけです。


カムイ伝も楽しみ♪♪♪♪♪











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