チャップリンと木の下で いつか語り合いたい、来世あたりに。
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リアル・フィクション
2008-06-11 Wed 15:45
久々に観たキム・ギドク。

なんとこの映画、3時間20分程で撮り終えたらしい。
役者がすごいですよね、集中力持続できるのかなーとか(笑)


性と暴力描写は相変わらずだったけど、今回は私の好きなどこか幻想的な雰囲気はほとんどなく、主人公の青年が昔ひどい目にあわされた人々を順番に尋ねて復讐していく。
映画のはじまりから、どこかリアルなのかフィクションなのかあいまいな感じで物語は進む。
ハンディビデオカメラを持った女性が、ところどころに現れて青年の行動を追っていたり。

実験的映画だったのかもしれないけれど、いつもの人間の深い部分をえぐって真実を追い求めようとする感じ(?)(←勝手な私の感覚)があまりなかったような。。。
私がただ深い部分まで観られなかっただけなのかもしれないけれど。

『うつせみ』や『サマリア』ではそういうものを感たからかもしれません。


オダギリジョーが出る『非夢』はかなーり楽しみです☆
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