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相手の意見をとりあえず受け入れて、受け入れてから自分の意見をちゃんと述べるということ。
自分とは違う考え方でも「そうじゃなくって」といきなり否定で入るのと、「そうなんだね、私はね」と相手を否定することなくなおかつ自分の考えを相手に伝えるのとでは、全然伝わり方が違うなぁと思う。 人間は皆、人に認められたいという承認欲求を持っているらしい。 確かに、全く違った意見を述べらる時でも、一度自分の意見を聞いてもらって受け入れられてから言われるのと、いきなり否定されるのとでは気分が全然違うし、反対意見の受け入れ度合いが違う。
相手を否定して自分の意見を伝えようとしても、実はなかなか伝わらないんだろう。 何かを人に伝えたい時、相手と戦おうとするのか相手と分かり合おうとするのか。 常に物事の勝ち負けにこだわりすぎることがしんどいと思うようになった今日このごろ。 ゲームや遊びに勝ち負けをつけることは楽しいけれど、人とは常に優劣や勝ち負けにとらわれないで共に認めあって楽しんで生きれたらいいなと思う。
心理学を学びはじめた最近は、より強くそう思います。
コミュニケーションは相手の話を聴くことからはじまる。 自分の言いたいことを言うだけなら人形でもいい。 相手の話を聴き、聴いてもらうことで心を開けるものなのかもしrない。
友達でも恋人でも、ちゃんと「会話」ができる人は話してて楽しいし安心感がある。
今日夕方に会った大切な友人との会話の話題がこういうことだったので、ふと書いてみました。
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